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日本とイギリスの教育制度の違い

義務教育
日本の教育制度は義務教育が中学3年まで。(年齢15)イギリスは、16歳までです。そして、私立と公立でも微妙に呼び方などが異なりますし、学年を区切る時期も違ったりします。
日本では一般的に高校進学者が多いのに対し、英国では、16歳以降、キャリアー組みのファーザー・エジケーション(Further Education)か、進学組みのハイヤー・エジケーション(Higher Education)かに分かれます。
そして、その仕組みがややわかりにくいので、図解でご紹介させていただきます。

図)
左が私立、右が公立となります。


How the UK education system works:
British Council official website


公立も私立も、セカンダリー・エジケーション(Secondary education)中学を終了した後、学期末にGCSE-O Level(全国統一試験:General Certificate of Secondary Education)を受けなくてはなりません。



※ GCSE−O Level⇒ 義務教育終了試験としてしられているものです。

評価はA-Gの7段階で、GESE-O Levelの評価は、試験結果と過去の2年の成績が影響し、一定基準に達している人のみHigher Education又は、6thForm(シックスフォーム)と言われる2年間の高等教育コース、つまり進学コースに薦めます。ですから、誰でも『進学コースにいけるわけではない』ので、学生達は必死で日々勉強しているというわけです。

<覚えておくと便利な単語>
※ Higher Education or 6th Form⇒進学コース
※ Further Education⇒キャリアー・コース


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