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私は大丈夫なんて思っている人こそ、掏られると大変な目にあいます。治安自体はあまり夜遅くフラフラしなければ悪くありませんが、そうはいっても日常茶飯事にあるのがこちらのスリ、置き引き。危害を加えられる事は滅多にありませんが、どうしてか被害に合うのは大体アジア系が多いですね。(日本人、韓国人、インド人、アラブ人など)警察署に行くと、アジア人の掏りにあったであろう人々の列を見る事が良くありますので、気をつけるに越した事ありません。
用心してもお財布を掏られたら・・・ 日本と同じで、掏られたり、置き引きにあったら最寄りの警察署を探し、そこに事情を話します。英語に自信が無い場合、警察では通訳を手配してくれますが、軽犯罪に関しては英語をしゃべれる人と同行した方が話しがスムーズです。運がいいと、警察から連絡があり、バッグごと見つかった人はバッグが・・・財布が無くなった人は財布が見つかります。日中のプロのスリは、殆ど現金目的だけのスリで、お財布をその辺りのゴミ箱に捨てる人が結構います。その際、仮にお財布の中にカードがあっても使用しないで再発行の手続きをしてください。カードをコピーされている可能性がありますし、それは家の鍵についても同じです。(鍵につきましては、身分証明するものがなければセーフですが、変えるに越した事はありません)
主に盗難証明を要する物
カード犯罪新手口 カードに標的を絞った盗難、詐欺も手口が巧妙。数人で実行される軽犯罪が多く、もっともポピュラーなのが、キャッシング・マシーン使用中に、わざとお金を落とし、注意を引いてカードや暗証番号を盗む手口も増えています。その他には、キャッシング・マシーンにカードをコピーする小さな機械をとりつけてあったりする事もあるので、カードが出てこなかったり、予想以上にカードが時間かかって出てくる場合は要注意です。コピーされているかもしれません。心配な人は、銀行の営業時間にお金を引き落とすのをオススメします。 スリ・置き引き レストランやパブで、椅子の背にかばんをかけるのは危険です。友達と一緒だから・・・と思っていてもプロはとても上手いんですから、油断は禁物。テーブルの上に物を置いていても知らぬ間に盗まれている事もあります。特にオックスフォード、トツナムコート、ピカデリーエリアは要注意。 ★小話・携帯が盗まれる??? ロンドンでは、携帯だけが盗まれるという事も結構あるので、始めは驚きでした。話を聞けば納得なのですが、日本と違いこっちは携帯の中のシムカードというのを中から出して新しい携帯に入れると、「あら不思議。私の携帯♪」になってしまうので、私のシムカードを友人の携帯に入れても使えてしまうのです。バスなどで、後ろポケットに携帯を入れないで!という広告がありますが、それもそのはずです。よくある事なのです。後ポケットに携帯を入れるとロクな事が無い。数ヶ月前に私がジーンズを履いていた時、後ろポケットに携帯を入れていてトイレで落としてしまいましたし、(もちろん使い物になりません。どうやって取ったかはご想像にお任せします)先日私の男性の友人は、歩いている時に携帯を後ろポケットに入れていたが為にひょいっと盗まれてしまいました。皆さんも気をつけましょう。 ある友人がボーリング場に行ったときには、靴が盗まれました。高い靴を履いた時には、靴は脱がないでおきましょう。 落とし物をしたら・・・
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