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時間があるなら・・・ ●留学に必要なものの一つに残高証明を作るにはまず自分の取引している銀行の窓口へ行き、残高証明を作りたい旨を伝え、渡される申込書に記入し、英文の手紙を発行してもらいます。円建て、ポンド建てどちらでも構いません。発行日数が少々かかりますし、手数料も銀行によりけりですが、10日前後を考えておけばいいかとおもいますが、場合によっては、2週間もかかる為、いかに早く貰いたいかを言う必要があります。 ●理想は、長期滞在の方なら、ホストファミリーのご自宅まで銀行から月々の明細書をしばらくの間送ってもらうのがいいです。 携帯(1年契約)を申し込む際に必要になる住所証明(ガスのビルや電気料金のビル)が必要になりますが、短期なら必要ありません。 出発までに時間がなければ・・・ 郵便局では同日に残高証明を発行してくれるというのを聞きます。証明書を発行してもらう時には大きめの郵便局へ行ったほうがよいようです。(手書きでないきちんとした証明書を発行してくれるらしい)。 ■カード類 最低1枚は必ず持ってきましょう。2枚あってもいいです。 イギリスに来る留学生の大半は、シティバンクの「CITI CARD」を使っています。 このカードを作っておくと、イギリスの大手の銀行のATMならどこでもお金を下ろすことが出来ます。お金を下すときの手数料はないので作っておくと便利です。(ただし、預金が30万円を切ってしまうと毎月口座維持手数料がかかる場合もあります。) 最近は、「ワールドキャッシュ」というシティバンクに口座を作らなくてもいいというサービスがあるそうなので、短期留学の場合や、出国まで時間がない人にはオススメのサービスがあるので参考にしてみてください(このカードの場合は、残高を調べたり引き出したりする毎に少し手数料がかかります)。 インターナショナルカードというのを最近の銀行では発行しているようなので、今口座を持っている銀行に問い合わせをしてみてください。その際に、留学するというのではなく、海外に出張、旅行などに行く人のためのものなので、「ちょっと海外に旅行にいくので」と言うといいかもしれません。というのも、カードを無くしたり、掏られたりしたときに日本で手続きが出来る人でないと銀行側としては困るからだそうです。 デビット・カード イギリスは日本よりもずっとカード社会ですし、犯罪ももちろん多いのですが、とても便利なのが、デビットカード。ロンドンならほとんどのスーパー、デパートでデビット・カード機能が使えます。現金を持たなくてもいいので、買い物の際にとても便利です。 最近は通常のカードにデビット・カード機能つきもあるようですが、どうなのでしょう?ちょっとご自分の持っているカードをチェックしてみてください。 オプションとして・・・ トラベラーズチェック 短期・長期の留学でも、換金する作業は少し面倒ですが、レートがいいし、 安全面でも一番です。 ■送金 ロイズバンクからの送金/一律手数料2000円で海外送金ができます。近くのATM⇒ロイズTSB銀行東京支店へ送金。口座開設も無料だということですし、一度登録していればその次からは指定されたイギリスの口座へ自動的に振り込まれるシステムを導入したそうなので、色々なメリットを考えてもこっちで何かの為に銀行口座を開いておくといいかもしれません。詳しい事は、ロイズTBS銀行に「GOLLOYDSという送金の件でお伺いしたいのですが・・・」と、問い合わせてください。 このサービスは、手数料が一律のため、たくさんのお金をポンドに換えないといけない人にはかなり便利なサービスと言えるでしょう。
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| 当社では、イギリス全土にわたる英語学校、専門学校(一部無料)、大学(一部除く)の入学手続きを無料にて行っています。また、イギリスの高校留学手続きも可能です。カウンセリング、入学手続きは、ロンドン事務局と日本事務局の両国から行っていますので、安心して手続きをお任せください。 |