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現金 オーストラリアのお店では、ほとんどの支払いをEFTPOSですませられますから、現金で持ち歩くのは市内に出るまでのバス代や当面の飲食費程度で十分です。両替は市中銀行のほうがお得ですので、日本や空港での両替は最小限にとどめておきましょう。 化粧品 化粧品が肌に合わない事もあるので、ファンデーションなどの基礎化粧品は日本から持ってきたほうが無難です。大都市にある日本雑貨店で買えるものもあります。高級ブランドなら市内の免税店にも置いてあります。 日焼け止め・サングラス オーストラリアの紫外線が日本の約7倍と強いので、SPF値25以上の日焼け止めがおすすめです。こまめにつけるのが肝心なので、足りなくなったら日本雑貨店で購入しましょう。サングラスは渡航後でも購入できます。 薬 日本で飲んでいる薬があれば、薬と一緒に薬の成分が分かる処方箋や説明書を持ってきておくとよいでしょう。現地の医療サポートに加入すると、日本の医師に問い合わせてくれたり、こちらで買える薬を探してもらえます。 服 オーストラリアのサイズは大きいので、特に女性は下着を持っていったほうがよいでしょう。パンティ・ストッキングなども日本製の方が質がよいので、必要を感じたら持っていきましょう。紫外線が強いので、襟付きの服や長袖シャツも重宝します。 雨具 オーストラリア人は小雨でも気にせず、あまり傘をさしません。傘も日本に比べると値段が高いですから、常時持ち歩ける折りたたみ傘やレインコートなどの雨具を持ってくるとよいでしょう。 コンセントアダプタ・変圧器 オーストラリアの電圧は220−240ボルトです。コンセントはニュージーランドと同じく2つの突起がついています。日本から電化製品を持ち込む場合、コンセントアダプタまたは変圧器を買う必要があります。日本でも販売していますので、家電屋さんと相談するとよいでしょう。 国際学生証 バーなどのお酒を出すお店では、18歳以上である事を証明する為、本人の写真つき書類の提示を求められる事があります。そうした時のためにISICの国際学生証を作っておくと便利です。この学生証を提示すると商品が割引になるお店もあります。 デジタルカメラ 普通のフィルムを使ったカメラよりもかさばらずに、友達にメールで送ったり、ホームページに掲載するにも便利です。デジカメからプリントアウトできるサービスもありますので、友達に配りたいときにはお薦めです。 ノートパソコン ノートパソコンには、オーストラリアのコンセントにそのまま接続できる海外仕様のものと、変圧器が必要になる国内仕様のものがあるので、電気屋に問い合わせるとよいでしょう。 タッパーウェア 日本製の方がしっかりしています。お弁当を作るときに便利です。 文房具 全体的に高いので、持ってきておくとよいでしょう。 ポケットティッシュ オーストラリアでは日本のように街角でポケットティッシュを配っていません。日本から持ってこられることをお薦めします。 耳かき・つめきり 耳かきはほとんど見かけません。つめきりは薬局で売っていますが、日本のものの方が使いやすいです。 電子辞書 分からない単語が引きやすいので便利です。 洗濯ネット オーストラリアの洗濯機は強力なので、ソフト洗いが必要なときに活躍します。 ナイロンタオル 現地ではほとんどみかけません。 |
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