学校の種類

英語コースを持っている学校は大きく分けると3つに分かれています。*語学学校・政府保証・認定校をご参考にしてください。
①私立英語学校私立の英語学校は、授業内容、コース設定期間が非常に柔軟に対応できます。アクティビティー等を付け加えたコース、多様なコースがありますので、短期留学、長期留学にもお薦めです。コース設定は、通常2週間となっていますが、1週間から受け入れが交渉次第で可能な学校もあります。始めての留学向けの方に私立校はおすすめですし、大学・大学院への進学を希望している人にも学校では進学する人向けのカウンセリングなども充実しているので安心。

◎大学・大学院への進学をお考えの方:公立、大学付属と同じように私立校でもファウンデーションコースというのがあります。大学に入るために必要なIELTSのスコアを上げるコースがあり、コース内容としましては、大学で必要な(Study Skill)勉強法を学びます。論文の書き方、ディクテーション強化、スピーキング、将来に入るための学部に必要な知識を取得できますし、学校によりけりですが、行きたい分野の基礎知識を学ぶコースもあります。


②公立英語学校学期制ということもあり、受け入れは基本的に9月~6月、1月~3月、4月~6月。サマーコースは7月8月頃となっています。以前は公立の方が私立校よりも安めだったのですが、現在では私立校との差がなくなりつつあります。

◎大学・大学院への進学をお考えの方:大学進学のためのコースがあり、大学に入るために必要なIELTSのスコアを上げるコースがあります。コース内容としましては、大学で必要な(Study Skill)勉強法を学びます。論文の書き方、ディクテーション強化、スピーキング、将来に入るための学部に必要な知識を取得できますし、行きたい分野の基礎知識を学ぶコースもあります。ある程度の英語力があれば、イギリス人と混じり授業を受けることも可能。尚、英語学校が、カレッジ・大学と同じ校舎のなかにある場合は施設も利用する事が出来ます。


③大学付属の英語学校やはり、公立英語学校と同じで、学期制ということもあり、受け入れは基本的に9月~6月、1月~3月、4月~6月。サマーコースは7月8月頃となっています。留学生で進学を考えている人が多く、ビジネス英語、専門分野(医師、弁護士、演劇、英語教師、アート)などのコースを開講。初級から受け入れてくれる大学もありますが、中級以上の英語力を必要としている大学付属英語学校が多いです。英語力がある人ならば、公開講座や大学の短期のコースなどを受講することもできます。

◎大学・大学院への進学をお考えの方:ファウンデーションコース内容としましては上と同じです。英語学校が、大学と同じ校舎のなかにある場合は施設も利用する事が出来ます。


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